住宅性能評価業務

・戸建バンドルパッケージ価格適用について

・「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が6月4日に施行
〜ビューローベリタスは事前審査(技術的審査)を行い「適合証」を交付します(2009/4/15)


・ダウンロード:パンフレット「ビューローベリタスの住宅性能評価」Ver.110105 (PDF)

・ダウンロード:フライヤー「住宅性能評価業務のご案内」Ver.110105 (PDF)

・ダウンロード:フライヤー「建設住宅性能評価業務(既存住宅)のご案内」Ver.090423 (PDF)
(リフォーム・リノベーション分譲マンションを計画中のお客様へ)

・ダウンロード:フライヤー「審査・検査フロー」Ver.110601 (PDF)

住宅性能評価業務とは

住宅性能評価とは、メーカー・販売会社に関係なく、共通に定められた評価項目をチェックし、
各性能を等級や数値等で表示するサービスです。
評価書には、設計段階の図面審査に基づく「設計住宅性能評価書」と、建設工事・完成段階の審査に
基づく「建設住宅性能評価書」があります。


住宅性能評価業務〜10の評価項目(新築住宅)

1. 構造の安定 地震・暴風・積雪などに対する強さ  
現場検査1 | 登録住宅性能評価機関 ビューローベリタス
2. 火災時の安全 火災時の燃え上がりにくさや避難のしやすさ等  
3. 劣化の軽減 長く住まうための、土台や柱の耐久性  
4. 維持管理への配慮 給排水管やガス管などの、清掃や修理のしやすさ  
5. 温熱環境 冷暖房のムダを抑えるため、壁や窓の断熱の程度  
6. 空気環境 シックハウスの原因の1つとされる
ホルムアルデヒド量の大小や換気手段の有無
 
現場検査2 | 登録住宅性能評価機関 ビューローベリタス
7. 光・視環境 東西南北と真上の方位別に窓の大きさ
(室内の明るさの程度と、方位別の割合)
 
8. 音環境 どの程度騒音を防げるか  
9. 高齢者への配慮 お年寄りや車椅子の方への暮らしやすさ  
10. 防犯対策 外部開口部(ドアや窓等)に、防犯上有効な建物
部品や雨戸等が設置されているかの侵入防止対策
 
       


住宅性能評価業務〜建設住宅性能評価(既存住宅)のご案内−マンションの資産価値向上を目指して

新築時に住宅性能評価を受けていない場合でも、リフォーム・リノベーションの工事終了後、
建設住宅性能評価(既存住宅)を申請されますと、耐震等級(倒壊防止)や火災時の安全に関する
自住戸及び他住戸の感知警報装置設置等級等が表示可能となり、マンションの資産向上が図れます。
ダウンロード:フライヤー「建設住宅性能評価業務(既存住宅)のご案内(PDF Ver.090423)」


住宅性能評価業務部〜お問い合わせ

お問い合わせは、建築認証事業本部 住宅性能評価業務部まで

お問い合わせ先


Bureau Veritas