技術監査


・工事再開監査「IsTA(*) イスタ」を開始(2009/4/17)
(*)「IsTA イスタ」は登録商標出願中です。(2009年4月現在)

・ダウンロード:フライヤー「技術監査業務のご案内」Ver.110105 (PDF)

技術監査とは

技術監査とは、客観的な第三者の立場から審査及び検査を行う業務です。
新築の建築物に係る審査・検査業務は、通常確認検査業務・住宅性能評価業務で完了します。
しかしながら、建築物の着工から竣工に至る過程の中で、安全性・品質を高め、安心できるものとするためには、一過性の審査・検査で終わることなく、継続的な監査業務が必要です。
技術監査業務は、日本で一般的に建設会社が行っている第二者の監理とは異なり、建築主から依頼を受け、
第三者の立場から日本国内法や基準などに基づいた監査をし、客観的な情報を提供するものです。
指定確認検査機関・住宅性能評価機関としての立場でなく、監査の立場から審査・検査するため、
提出していただく書類も異なります。
ヒアリング、立会い検査・監査など異なる視点から幅広いチェックが行われ、品質の向上が図れます。
技術監査は、日本では法に義務付けられた業務ではなく、任意となっています。

業務一覧 T.  デューデリジェンス
U.  遵法性に関する監査
V.  品質に関する監査
W.  環境に関する監査

 技術監査 | ビューローベリタス 建築認証事業 


技術監査〜業務領域

対象 全ての建築物および建築関連設備(新築)
業務区域 日本全域


技術監査〜実施メリット

・事業主に客観的な情報供給が可能
 第二者にゆだねていた監理業務について、第三者からの監査を受けることで、建築物の環境、品質、健康
 及び安全、機能面に関する客観的な情報を得ることが可能となります。
・関係者の意識変化
 第三者が加わることで、事業主、第二者それぞれの立場を再確認でき、関係者相互の
 意識改革が可能となります。
・事業遂行における食い違いの解消第三者が加わることで、事業主と第二者間に介在するプロジェクト
 遂行中の食い違いを解消できます。


技術監査〜テクニカルレポートの実績一覧

業務内容 実績件数(完成) 備考(実例)
遵法性監査 50 建築基準法に対する遵法性監査
ドイツ文化会館既存建物の設備診断
エレベーター監査
非難安全検証法に対する監査
構造妥当性監査 50 建物構造妥当性監査
ハウスーカー認定工法の監査
品質監査 14 商業施設向けの躯体の設計監査・現場監査
住宅性能評価に対する監査
免震装置製品検査
健康・安全・環境(HSE)
監査
3 地震被災地のスキー場リフト監査
H&S関連法規監査
ドイツ大使館建設工事安全の設計時監査・現場監査



技術監査〜お問い合わせ

ビューローベリタスジャパン株式会社
建築認証事業本部 技術監査部
東京新宿事務所
 〒163-1517 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー17F
 TEL:03-5325-1088 FAX:03-5325-1237
または
横浜本社
 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町1番地 シルクビル2F
 TEL:045-664-3831 FAX:045-664-2017

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