技術監査

技術監査とは
技術監査の実施メリット
技術監査の業務領域
テクニカルレポートの実績一覧

・技術監査とは
技術監査とは、客観的な第三者の立場から審査及び検査を行う業務です。
新築の建築物に係る審査・検査業務は、通常、確認検査業務・住宅性能評価業務で完了します。
しかしながら、着工から竣工に至る過程の中で、一過性の審査・検査で終わることなく、継続的な監査業務を実施することによって、建築物の安全性・品質を高め、 より安心できるものとなります。
技術監査業務は、日本で一般的に設計事務所が行っている第二者の監理とは異なり、建築主から依頼を受け、第三者の立場から日本国内法や基準等に基づいた監査をし、客観的な情報を提供するものです。

指定確認検査機関・
住宅性能評価機関
としての立場でなく、
監査の立場から審査・
検査するため、提出
して頂く書類も異なり
ます。 ヒアリング、
立会い検査・監査等
異なる視点から幅広い
チェックが行われ、
品質の向上が図れ
ます。技術監査は、
日本では法に義務付け
られた業務ではなく、
任意となっています。

・技術監査の実施メリット  詳細はフライヤーをご覧下さい。(PDF Ver.080715)

−事業主に客観的な情報供給が可能
−関係者の意識変化
−事業遂行における食い違いの解消

・技術監査の業務領域  詳細はフライヤーをご覧下さい。(PDF Ver.080715)

1.遵法性に対する技術監査
2.環境リスクに対する技術
 監査
3.建物診断についての技術
 監査
4.構造妥当性に対する技術
 監査
5.品質管理に対する技術
 監査
6.その他の技術監査

・テクニカルレポートの実績一覧
業務内容 実績件数(完成) 備考(実例)
遵法性監査 50 建築基準法に対する遵法性監査
ドイツ文化会館既存建物の設備診断
エレベーター監査
非難安全検証法に対する監査
構造妥当性監査 50 建物構造妥当性監査
ハウスーカー認定工法の監査
品質監査 14 商業施設向けの躯体の設計監査・現場監査
住宅性能評価に対する監査
免震装置製品検査
健康・安全・環境(HSE)
監査
3 地震被災地のスキー場リフト監査
H&S関連法規監査
ドイツ大使館建設工事安全の設計時監査・現場監査


お問い合わせは、建築認証事業本部・技術監査部 浅沼まで

お問い合わせ先


Bureau Veritas