適合証明業務 流れ

(フラット35及び独立行政法人住宅金融支援機構が融資する住宅)

適合証明(フラット35)〜一般的な手続の流れ
・住宅を建設する場合
・新築住宅購入の場合
・中古住宅購入の場合


適合証明(フラット35)〜物件検査とは
物件検査とは、検査機関が行う適合証明書の発行に必要な、技術基準をもとに行なわれる物件の検査です。
例えば、一戸建ての新築住宅の場合、物件検査は、
@設計検査 → A中間現場検査 → B竣工現場検査の順番で行なわれます。
詳細は住宅金融支援機構 フラット35のホームページにてご確認いただけます。
技術基準については、同ホームページより、住宅金融支援機構発行 【フラット35】技術基準のご案内」をダウンロードしてご覧いただけます。
@設計検査 申請された工事内容について設計図面(平面図・立面図・仕様書など)により、技術基準に適合していることを検査します。
A中間現場検査 屋根工事が終了した時点で、申請された工事内容が技術基準に適合していることを現場において検査します。
B竣工現場検査 全ての工事が終了した時点で、申請された工事内容が技術基準に適合していることを現場において検査します。


適合証明(フラット35)〜物件検査の手続の流れ
詳細は 住宅金融支援機構 フラット35のウェブページにてご確認いただけます。

・一戸建ガイドブック
 「【フラット35】物件検査の手続き(一戸建て等用)」 (PDF 2007/6/28up)
検査手続 設計検査
申請
設計検査
合格
中間現場
検査申請
中間現場
検査合格
竣工現場検査申請
・適合証明申請
竣工現場検査合格
・適合証明交付
申請者          
検査機関          
         

・共同建
 ガイドブック「【フラット35】 物件検査の手続き(共同建て用)」  (PDF 2007/6/28up)
検査手続 設計検査
申請
設計検査
合格
維持管理基準適合確認申請 維持管理基準適合確認通知 竣工現場検査申請
・適合証明申請
竣工現場検査合格
・適合証明交付
申請者          
検査機関          
         

・中古住宅
 ガイドブック「【フラット35】(中古住宅)適合証明かんたんガイド」(PDF 現在改訂中)