TOPページ > 建築確認におけるBIM
コンピュータ上に作成した主に3次元の形状情報に加え、室等の名称・面積、材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建築物の属性情報を併せ持つ「建物情報モデル」を構築するシステムです。
3次元の形状情報、室等の名称・面積、材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建物の属性情報を登録することで、1つの3次元形状モデルで建物をわかりやすく「見える化」し、コミュニケーションや理解度を向上させ、各モデルに属性情報を付加することで、建物のライフサイクルを通じた情報利用/IoTとの連携が可能になります。
リンク先掲載動画は2分間のダイジェスト版になります。本編のプログラムは下記
[前編]BIM運用制度と各主体の動向
[後編]BIM建築確認審査のポイント
※2026年5月18日開催のオンライン(ライブ)セミナーを録画したものです。
※全編視聴にはユーザー登録が必要です。
@ BIM 図面審査による確認申請は、まず当社の電子申請ONLINE Libraへ、BIM 図面審査として確認申請を行う旨を通知することから始まります。
A 弊社より申請者他を、確認申請用 CDE(ArchSync)へ招待します。
申請者様は確認申請図書等をアップロードいただき、確認申請用 CDE(ArchSync)の中で、申請者⇔審査に関するやり取りを行います。
BIM 図面審査による確認申請では、従来の申請図書に加えて、新たに「IFC データ」および「入出力基準誓約書」の提出が必要となります。
また、申請図書の提出については、BIM 図面審査では、確認申請用 CDE(ArchSync)へアップロードする方式へ変わります。
最寄りの事務所の下記電話番号までお問い合わせください。
| 札幌アイアンドアイ事務所 | 011-272-7383 | 仙台事務所 | 022-716-1255 |
| 東京新宿事務所 | 03-5325-7338 | 東京御茶ノ水事務所 | 03-5577-8382 |
| 名古屋事務所 | 052-238-6363 | 横浜事務所 | 045-440-1650 |
| 大阪事務所 | 06-6258-8231 | 名古屋駅前事務所 | 052-589-8977 |
| 広島事務所 | 082-543-6000 | 福岡事務所 | 092-737-9570 |
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