TOPページ > 「BIM建築確認におけるBIM」2026年4月図面審査/2029年データ審査開始
コンピュータ上に作成した主に3次元の形状情報に加え、室等の名称・面積、材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建築物の属性情報を併せ持つ「建物情報モデル」を構築するシステムです。
3次元の形状情報、室等の名称・面積、材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建物の属性情報を登録することで、1つの3次元形状モデルで建物をわかりやすく「見える化」し、コミュニケーションや理解度を向上させ、各モデルに属性情報を付加することで、建物のライフサイクルを通じた情報利用/IoTとの連携が可能になります。
国土交通省では令和元年に建築BIM推進会議を設置し、建築BIMの普及、推進について取り組んでおり、将来的には建築業界全体の生産性向上を実現すべく、BIMデータが広く活用される社会を目指しています。
2025年3月、最初の段階である「BIM図面審査」の実運用に向けて、建築基準法施行規則、建築確認等に関する指針(平成19年告示835号)が改正され、また「建築確認におけるBIM図面審査ガイドライン(以下「ガイドライン」という。)」が公表されました。
BIMに関連するセミナーや記事、国土交通省からの最新情報をまとめましたのでご活用ください。
2025/12/02
2026年4月開始「BIM図面審査」最新情報(BV MAGAZINE 02 DECEMBER 2025)
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