建築士定期講習業務

建築士法に基づく建築士定期講習業務


【お知らせ】
当日お申し込みでの受講も可能
(※残席がある場合)
詳しくはこちらをご覧ください。

年度末はお申し込みが非常に混雑しますので、早い時期での受講をお勧めします。



平成25年度に建築士定期講習を受講した方は、平成28年度末が受講期限となります
平成25年度(H25/4/1〜H26/3/31)に建築士定期講習を受講した建築士で、
現在建築士事務所に所属する方は、平成28年度末(H29/3/31)までに受講する義務があります。
・年度中のいつに受講されても次の受講期限は同じです
平成28年度(H28/4/1〜H29/3/31)のいつに受講されても、次の受講期限(H32/3/31)は同じです。



建築士定期講習 | 登録講習機関 ビューローベリタス

建築士定期講習とは

建築士法では、「建築士は、設計及び工事監理に必要な知識及び技能の維持向上に努めなければならない。」とされています。建築士事務所に属する建築士には、平成20年11月28日に施行された改正建築士法により、3年度毎に国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う建築士定期講習を受けることが義務付けられました。(建築士法第22条、第22条の2)
ビューローベリタスは国土交通省登録講習機関として、建築士定期講習を実施します。


建築士定期講習〜受講概要

登録講習機関:ビューローベリタスジャパン株式会社
  (平成22年8月13日付 一級建築士定期講習:第6号、二級建築士定期講習:第5号)
対象者:建築士事務所に属する一級建築士および二級建築士
  平成28年度中に受講義務がある対象者は、「平成25年度に建築士試験に合格した建築士、または平成25年度中に建築士定期講習を受講した建築士」で、「いずれも平成29年3月31日までに建築士事務所に所属している建築士」となります。
受講漏れがないようご注意下さい。詳しくは「建築士法第22条の2」をご参照下さい。
受講期間
  直近の受講日の属する年度の翌年度の開始日から起算して3年以内になります。
また、建築士試験に合格された方は、合格年度の翌年度の開始日から起算して3年以内になります。 詳しくは「建築士法施行規則第17条の36および37」をご参照下さい。
主な内容
  - 建築基準法、建築士法、その他関係法令の最近の改正内容等
- 最新の技術、設計及び工事監理の実務の動向
- 建築物の事故事例及び処分事例並びにこれらを踏まえた職業倫理
- その他設計及び工事監理に関し必要な事項
- 修了考査
※一級建築士と二級建築士の講習は、同一会場・同一受講時間となります。
※詳しくは下記をご参照下さい。
- (平成20年国土交通省令第37号)「建築士法に基づく中央指定登録機関等に関する省令」第39条
- (平成20年7月15日国土交通省告示第882号(PDF))「建築士法に基づく中央指定登録機関等に関する省令第39条第二号の規定に基づき国土交通大臣が定める講義内容及び講義時間を定める件」
講習方法:講師または映像システム"BLS"による講習
受講料
講習の種類 受講料
(テキスト代、消費税が含まれます)
一級建築士定期講習 12,400円
二級建築士定期講習 12,400円
  ※お支払い済みの受講料は、弊社の責めに帰すべき事由により受講できなかった場合以外は返還いたしません。
※領収書は原則発行しておりません。銀行振込みしていただいた際の振込み明細がその代わりとなりますのでご了承下さい。必要な方は、事務局または弊社スタッフまでお問い合わせ下さい。
修了者の報告について
  受講修了者の氏名、生年月日等の個人情報は、「建築士法に基づく中央指定登録機関等に関する省令 第40条」に基づき国土交通大臣に報告いたします。
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建築士定期講習〜日程・会場

残席状況欄に「有り」の表記がある日程よりご選択の上、受講申請書をダウンロードし、必要事項を入力の上、建築士定期講習事務局までEメールでお送り下さい。(「受講申込みから修了証交付までの流れ」はこちら)
E-mail:esdarchi.yok@jp.bureauveritas.com
・ダウンロード時に申請書ファイルが開かない場合は、デスクトップなどに保存後、開いて下さい。
・申込締切日は特に設けていませんが、定員に達し次第、受付を終了します。お早めにお申し込み下さい。
・「満席」または「終了」と表記がある日程のお申し込みはできません。また、受講申請書受信時に満席となっていた場合はお受けできませんので、予めご了承下さい。

【平成28年度 開催日程】
会場 日程 残席
状況
定員 会場詳細
札幌 CPD認定
H28/8/10(水)
H28/9/14(水)

有り
有り
各回12名 ビューローベリタス
札幌アイアンドアイ事務所
札幌市中央区北2条西1-1
マルイト札幌ビル4F
【MAP】
仙台 CPD認定
H28/8/31(水)
H28/9/28(水)

有り
有り
各回8名 ビューローベリタス
仙台事務所
仙台市青葉区中央1-2-3
仙台マークワンビル11F
【MAP】
新宿 CPD認定
H28/8/2(火)
H28/8/8(月)
H28/8/16(火)
H28/8/18(木)
H28/8/23(火)
H28/9/1(木)
H28/9/6(火)
H28/9/15(木)
H28/9/20(火)
H28/9/27(火)

有り
有り
満席
有り
有り
有り
有り
有り
有り
有り
各回16名 ビューローベリタス
東京新宿事務所
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー17F
【MAP】
立川 CPD認定
H28/8/17(水)
H28/9/21(水)

満席
有り
各回4名 ビューローベリタス
立川事務所
立川市曙町2-13-3
立川三菱ビル9F
【MAP】
横浜 CPD認定
7〜9月の横浜開催は
ございません。近隣
会場をご利用下さい。
川崎 CPD認定
H28/8/4(木)
H28/9/8(木)

満席
有り
各回6名 ビューローベリタス
川崎事務所
川崎市川崎区駅前本町10-5
クリエ川崎5F
【MAP】
名古屋 CPD認定
H28/8/23(火)
H28/9/13(火)

有り
有り
各回10名 ビューローベリタス
名古屋事務所
名古屋市中区栄4-1-8
栄サンシティービル13F
【MAP】
大阪 CPD認定
H28/8/24(水)
H28/9/21(水)

有り
有り
各回12名 ビューローベリタス
大阪事務所
大阪市中央区北浜4-1-21
住友生命淀屋橋ビル8F
【MAP】
福岡 CPD認定
H28/8/23(火)
H28/9/27(火)

有り
有り
各回12名 アクロス福岡
福岡市中央区天神1-1-1
【MAP】
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建築士定期講習〜受講のご案内 受講申込みから修了証交付までの流れ 

‐事前申込みの場合‐ (当日受付での手続きが不要です)
  いずれかの方法で「受講申請書」をお送り下さい
■E-mail:esdarchi.yok@jp.bureauveritas.com
受講申請書(Excel)をダウンロードし、必要事項を入力してExcelファイルのままメールに添付してお送り下さい。
■FAX:03-5577-8422
受講申請書(FAX用)を入手し、必要書類を記入してお送り下さい。
 
  申請書を受領後、翌営業日以内に、弊社から「今後のお手続きについてのご案内」メールを送信いたします。内容をご確認の上、お手続きをお願いいたします。
※必ずお読みいただきますようお願いいたします。
 
  受講日1週間(5営業日)前までに、指定口座へ受講料をお振り込み下さい。
※領収書は原則発行しておりません。銀行振込みしていただいた際の振込み明細がその代わりとなりますのでご了承下さい。必要な方は、事務局または弊社スタッフまでお問い合わせ下さい。
※お振込み手数料はお申込者のご負担にてお願いいたします。
※「振込依頼人」の前に、「講習番号」をご入力願います。
※「講習番号」は今後のお手続きについてのご案内メールに記載しています。
 
  受講日1週間(5営業日)前まで以下の「必要書類」を弊社・定期講習事務局宛にお送り下さい。(EメールにPDFファイルを添付、または簡易書留にて)

【必要書類】
@建築士免許証の写し(保有する全ての建築士免許証の写し)
※建築士証写しがあるものに限ります
A受講料の振込みが確認できる書面
 
  書類に不備がないことが確認できましたら、「お手続き完了」メールを送信いたします。また、受講票を普通郵便で送付いたします。(受講日が近づいている場合は当日のお渡しとなります)

受講日の3日前の時点で受講票の到着が確認できない場合は、お手数ですが事務局までお問い合わせ下さい。
 
 
講習の受付時間は、9:10〜9:30です
講習実施時間は、9:30〜17:40(修了考査含む)です
午前9時30分の時点で入室が確認できない場合は、原則「欠席」となり、講習は未修了となりますのでご注意下さい。

ご準備いただいた写真「受講票」に貼って講習当日お持ち下さい。
 
  修了考査に合格された方に「修了証」を、普通郵便で送付いたします(2週間程度のお時間をいただきます)
修了できなかった方には、その旨の通知を送付いたします。

修了証の当日交付について
申請書の「修了証当日交付欄」に「○」をしていただいた方で、期日までにお手続き(*1)がお済の方を対象に、修了考査後(*2)に修了証を交付いたします。
(*1)受講日1週間前までに、必要書類のご提出をいただいた方
(*2)採点のお時間をいただきますのでお待ちいただきます。合否の結果で交付できない場合もございますのでご了承下さい
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建築士定期講習〜ダウンロード

申請要領 申請要領 H28/4/26更新
受講のご案内 事前申込 H28/4/26更新
当日申込 受講のご案内(当日) H28/4/26更新
受講申請書 E-mail用 受講申請書 H28/4/1更新
受講申請書 H28/4/1更新
Fax用 受講申請書 H28/4/1更新
受講申請書 H28/4/1更新
入力例 受講申請書(入力例) H28/4/1更新
開催スケジュール H28/4〜6月 開催スケジュール H28/4/1更新
H28/7〜9月 開催スケジュール H28/5/18更新
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建築士定期講習〜時間割 (各回共通)

時間 講習内容
09:10〜09:30 20分 受付
09:30〜09:40 10分 本日の講習について説明
09:40〜10:50 70分 法令(1)
建築基準法、建築士法、その他関係法令の最近の改正内容
10:50〜11:00 10分 休憩
11:00〜12:10 70分 法令(2)
建築基準法、建築士法、その他関係法令の最近の改正内容
12:10〜13:10 60分 昼休み
13:10〜14:20 70分 法令(3)
建築基準法、建築士法、その他関係法令の最近の改正内容
14:20〜14:30 10分 休憩
14:30〜16:00 90分 設計・工事監理
・最新の建築技術
・設計及び工事監理の実務の動向
・建築物の事故事例および処分事例ならびにこれらを踏まえた職業倫理
・その他設計及び工事監理に関し必要な事項
16:00〜16:15 15分 質疑応答
16:15〜16:25 10分 休憩
16:25〜16:35 10分 修了考査説明
16:35〜17:35 60分 修了考査  ●一級建築士(40問) ●二級建築士(35問)
17:35〜17:40 5分 修了考査結果の通知について説明

修了考査 問題構成
修了者はビューロベリタスの考査委員会が定める一定基準(5割以上の正答率)を満たした方となります。
講習テキストについては、弊社の講習会開催事務所で閲覧することができます。
構成 問題数
一級建築士 二級建築士
最近の法改正の動向および建築士業務の適正化 22 20
既存ストックの活用 7 5
その他の法令等 4 3
最近の建築技術(設備・計画関係) 3 3
最新の建築技術(構造関係) 3 3
住宅・建築の長期耐用化 0 0
建築物の事故事例と職業倫理 1 1
設計及び工事監理の実務の動向 0 0
合計 40 35
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建築士定期講習〜修了者発表

考査結果は当ウェブサイトで約2カ月公表するとともに、修了者には受講後2週間程度で建築士定期講習修了証を郵送いたします。
ビューローベリタスジャパン株式会社
建築士定期講習 平成28年5月〜6月修了者発表
(修了者の受講番号を記載)
会場 5月 6月
札幌
仙台
新宿
立川
横浜
川崎
名古屋
大阪
福岡
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建築士定期講習〜Q&A 

Q1: すべての建築士が、建築士定期講習を受講する必要がありますか?
A1: 建築士事務所に所属する建築士かつ建築士業務を行うとして建築士名簿に記載された方に対して、登録講習機関が実施する建築士定期講習の受講が義務付けられています。
Q2: 建築士定期講習は、いつ受講したらよいですか?
A2: 3年おきの受講が義務づけられています。定期講習を受講修了した日の翌年度の4月1日から3年度以内に次の定期講習を受講して下さい。詳しくは国土交通省のご案内をご確認下さい。
Q3: 本年度中の受講対象でしたが、受講しなかった場合はどうしたらよいですか?
A3: すみやかに受講して下さい。なお、建築士法第22条の2で定める義務を果たさないことになり、戒告または2か月間の業務停止処分の対象となることがあります。 詳しくは国土交通省のご案内をご確認下さい。
Q4: 一級建築士と二級建築士(または木造建築士)の複数の資格を持っていますが、建築士定期講習は保有資格ごとにそれぞれ受講する必要がありますか?
A4: 一級建築士で、二級または木造建築士の資格を持っている場合、一級建築士定期講習を受講すれば、二級または木造建築士定期講習を受講したものとみなされるため、保有資格ごとに講習を受講する必要はありません。
二級建築士で木造建築士資格を持っている場合も、上記と同様に保有資格ごとに講習を受講する必要はありません。 ただし、建築士定期講習を申し込む際に、複数の建築士資格を持っていることを申込書等に記載し、それらすべての免許証、または、免許証明書の写しを提出する等の注意が必要です。
Q5: 建築士定期講習はどこの開催場所でも受講してよいですか? 
A5: ご希望の場所で受講ができます。申込み時に選択して下さい。
Q6 修了証はいつもらえますか? 
A6: 受講日から2週間程度で郵送いたします(お急ぎの場合は1週間以内で郵送いたします)
※受講日の1週間前までに、必要書類のご提出をいただけましたら当日交付(*1)(*2)することができます。
(*1)当日は採点のお時間(30分程度)をお待ちいただきます。
(*2)合否の結果で交付できない場合もございます。
Q7: 建築士免許証を紛失中ですが、受講はできますか?
A7: 都道府県の建築士会にて建築士免許証再発行の手続きをしていただきます。受理された再発行の申請書を、免許証の代わりに提出していただけましたら、受講が可能となります。
Q8: 次回の更新時期はお知らせがありますか?
A8: 直近の講習を弊社でご受講いただいた方には、対象年度になりましたらメールにてご連絡させていただいております。※但しメールアドレスをお知らせ頂いた方に限ります。
Q9: 定期講習の申込をしていますが、日程変更することは可能ですか?
A9: ご希望の会場に空席がある場合は対応可能です。変更可能期間は、申込み済の受講日から3ヶ月以内、やむを得ない事情に限り1回までとなります。
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建築士定期講習〜CPD単位取得

ビューローベリタスの建築士定期講習受講で、CPD単位を取得できます(6単位)
CPD|ビューローベリタス
ビュー口ーベリタスの建築士定期講習は、日本建築士会連合会と日本建築家協会の継続職能開発(CPD)制度参加型研修プログラムです。
CPD制度に参加されている建築士の方は、弊社主催の建築士定期講習修了後に6単位を取得できます。
取得ご希望の方は、当日会場でお申し出下さい。
http://www.kenchikushikai.or.jp/cpd/

「建築士会継続能力開発(CPD)制度」とは
「建築士法第22条」に基づいて、「建築士会」が継続能力開発を行っている人の実績を確認して証明し、表示する自主制度です。「建築士」に付託された社会的責務を全うするために、必要な継続能力開発と専攻領域及び専門分野に見合う能力開発の内容を社会に明示することを目的にCPD制度を平成14年11月より開始しました。
この制度では、建築士会が建築士等の能力開発にふさわしい研修として、認定した講習会等の研修プログラムにCPD参加者が出席し、その情報をCPD単位として建築士会が専用サーバーに登録することで、CPD参加者の履修履歴を蓄積します。この履歴に基づき、参加者の求めに応じて、建築士会が証明書を発行する仕組みです。

CPD単位取得のメリット
現在、各行政機関等の工事入札等において、CPDの実績データの活用が進んでいます。なかでも建築士会のCPD制度は、工事入札等において建築士会の発行するCPD証明書が加点等評価の対象とされる、建築士会CPD制度への参加が工事入札の条件とされるなど、広く活用されている制度となっています。
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建築士定期講習〜お問い合わせ

ビューローベリタスジャパン株式会社 建築認証事業本部
エデュケーションサービス部 建築士定期講習事務局
TEL:03-5577-8737 FAX:03-5577-8422
E-mail:esdarchi.yok@jp.bureauveritas.com


建築士定期講習〜個人情報取り扱いについて

お申し込みに際してご提出頂いたお客様の個人情報については、セミナー・トレーニング運営に必要な業務の遂行、及び今後のセミナー・トレーニング及び弊社の業務案内等に限って利用いたします。
・ビューローベリタスジャパン株式会社 個人情報保護方針はこちらをご覧下さい
・個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、人事部 情報管理センターまで
E-mail:kojinjoho@jp.bureauveritas.com
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開催予定一覧はこちら

 

国土交通省より建築士定期講習受講のご案内