既存被災建築物の火害診断業務

ビューローベリタスは、火災により被害を受けた建築物の評価を行うため、迅速かつ第三者の公正な見地から火害診断を実施し、火災による影響を判定します。


既存被災建築物の火害診断業務とは

既存建築物における火災の影響や改修の要否を総合的に判断します。
・設計図書による既存建築物の確認
・現地での被害状況監査(ヒアリング、目視監査)
一般社団法人日本建築学会の指針に基づき、火害等級を判定

さらに、ご要望により、オプションとして「詳細監査」「改修計画の妥当性評価」にも対応が可能です。
詳細監査 火害診断により構造体への被害が想定される場合や、ご要望のある場合、さらに詳細な監査を実施します。
構造計算書による監査、コンクリートコア抜取などによる強度把握、熱劣化による影響把握、並びに火害範囲の予測計算など、構造体に対する火害状況を詳細に監査します。
改修計画の
妥当性評価
火害診断や詳細監査を踏まえて立案いただいた改修計画について、学識経験者による任意の防災評定委員会や耐震判定委員会により、改修計画の妥当性評価を行うことが可能です。


既存被災建築物の火害診断業務〜メリット

・火害による建築物の現状把握が可能です。
・迅速かつリーズナブルな価格で対応します(個別見積)。
・被災していない建築物についても、万が一火災が発生した場合に「どのような被害となるかのリスク評価や、改善すべき弱点の指摘など」をご要望に合わせて同様の手順で行います。


既存被災建築物の火害診断業務〜お問い合わせ

お問い合わせは、建築認証事業本部 東京新宿事務所 建築評定部まで
 

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