試験業務

超高層住宅等の構造の安定に関する試験業務のご案内

試験業務とは

超高層住宅等の構造安全性を時刻歴応答解析によって確認した住宅で、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)による住宅性能表示において、構造の安定に関する性能表示を

  • 耐震等級(倒壊防止)及び耐震等級(損傷防止)に関し等級2又は3
  • 耐風等級(倒壊防止及び損傷防止)及び耐積雪等級(倒壊防止及び損傷防止)に関し等級2等

とする場合は、国土交通大臣の特別評価方法認定を受ける必要があります。
試験」はこの大臣の認定を受けるための事前の審査をビューローベリタスジャパンが行うものです。

品確法では、特別評価方法認定のための、特別の建築材料もしくは構造方法、または特別の試験方法もしくは計算方法に関する試験・分析、または測定を単に「試験」といいます。
なお、弊社の試験業務は、住宅性能表示項目のうち、
@耐震等級(倒壊防止)
A耐震等級(損傷防止)
B耐風等級
C耐積雪等級
D地盤又は杭の許容支持力等
E基礎の構造方法および形式等
の6項目です。

メリット

ビューローベリタスでは構造安全性能の性能評価業務と試験業務を並行に行うことが可能です。申請の手間や時間の短縮を図れます。

ビューローベリタスが選ばれる理由

  • 委員会は性能評価委員会と同時に行われ、月1回以上の東京開催となりますが、ご要望に応じてその他地域での開催などに柔軟に対応いたします。
  • 短期間の設計スケジュールにおいては、臨時委員会での対応も併せて検討いたします。
  • 審査期間は通常1ヶ月となり、その後の大臣認定申請の代行サービスを行います。また、国土交通大臣による認定審査がスムーズに進むよう、資料の構成等にも配慮します。

試験業務〜審査スケジュールについて

通常は委員会の審査で1ヶ月、その後国土交通省への大臣認定審査期間が1〜2ヶ月です。
後者の期間は国土交通省の省内手続きですので申請時期による変動が予想されます。

試験業務〜手数料について

弊社の試験業務料金表によります。

試験業務〜委員会について

原則、毎月第4金曜日に開催しています。

試験業務〜よくあるご質問

Q. 住宅性能評価との関係を知りたい。
A. 住宅性能評価と試験業務は並行して行うことが可能です。
Q. 性能評価業務と試験業務との違いがわからない。
A.
業務 基準となる法律 同時に実施が可能な業務
性能評価業務 建築基準法 確認検査業務
試験業務 品確法 住宅性能評価

試験業務〜お問い合わせ

お問い合わせは、建築認証事業本部 住宅評定部まで