清水建設が、新本社ビルの実施設計についてCASBEE過去最高点を取得
〜建設通信新聞で紹介されました

2012/2/24up
2月9日付の建設通信新聞(第1面)に、都内で建設中の清水建設新本社ビルが、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)の評価認証審査において、過去最高得点を獲得したと紹介する記事が掲載されました。

これまでの認定案件が160件を超える中、同ビルは主要評価の環境品質と環境負荷低減性の2項目で共に過去最高となり、環境効率を示すトータルのBEE値では、他を寄せ付けない「9.7」を記録しました。

ビューローベリタスが審査を担当し、2011年11月29日付でCASBEE評価認証書(評価認証番号BVJ-T11-0004-CAS-NC)を交付しました。

清水建設のニュースリリース

「京橋新本社ビルで、CASBEEの最高得点9.7を取得
 〜カーボンハーフを超え、CO2排出量を62%削減へ〜」



CASBEE評価認証業務とは

CASBEE(建築環境総合性能評価システム:Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency)とは、建物の環境性能を総合的に評価、格付けする手法で、国土交通省の主導の下、財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)を中心に開発が行なわれています。
省エネや資源の有効利用など環境負荷を低減させる側面と居住者の快適性や景観への配慮など環境品質を高める側面の双方を総合的に評価し、「S」「A」「B+」「B−」「C」の5段階で格付けします。
CASBEEは、環境配慮設計のための自己評価ツールとして、資産評価のラベリングツールとして、また、国や地方自治体の環境施策への利用などさまざまな目的で活用が広まっています。
ビューローベリタスはIBEC認定機関として、CASBEEによる評価が的確に行われていることを認証します。
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当記事に関するお問い合わせ

ビューローベリタスジャパン株式会社
建築認証事業本部 建築環境評価部